近頃の季節の挨拶状は、スマホで一発だから便利なもんである。このところ暑中見舞いや残暑見舞状など動画を送ってこられる友人が多い。しかし今日見舞状とともに画像が送られて来たのは昔、県就職支援センターで一緒に業務をやっていたOさんから。
萬翠荘の庭園の絵である。長い間、萬翠荘には行ったことがないけれど、こんな庭園があったとは知らなかった。
Oさんも父親を見送って20年が過ぎるだろうか、母親も介護ののち見送って4~5年がくるだろうか。ひとりっ子だからこのお盆の時期にはあくせくしているに違いない。
自分の方は、両親と弟の3人を見送っている。妹と二人で昔話をするのに5人家族であった当時の話をする回数が増えた。

自分の幼少期、なにせ兄弟男二人と女一人の中で、妹はかなり父親から大事にされていたことを話すたびに知らされる。

人と会い話し合う回数がめっきり少なくなったので、友人たちと時にはお互いに連絡取りあい喫茶店で落ち合う回数も増えた。

そのような場合の話の中身は、昔話というよりは例えばトランプ関税の話であったりロシアとウクライナのこと、プーチンとゼレンスキーの話になることが多い。そして最後は友人の誰それが亡くなったとか、われわれもすでにその領域にいるんだとか・・確認するような話になる。














何とかならないのか、原爆は。「死亡者の数は(1945年末までに)広島が14万人前後、長崎が7万人前後とされている」と
なんどこの写真を見ても胸が締め付けられる。










今日は涼しさを求めて久万高原に上がりたい。

