2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

今日はミツヨシさんと

明日は休みになるよ~お茶するか!!とミツヨシさんの声がスマホから聞こえる。おお珍しいこと・・彼は毎日のように仕事に励んでいる後期高齢者の励みでもある。それじゃ午後1時で、と待ち合わせたのはいつもの茶店。 すると彼が持参したのは、 S高校の同窓…

運転免許証

運転免許証の更新をしなければならないのは奥さんの方である。もう視力も落ちているし(10年前の自動車事故による後遺症)数メートル先がはっきり見えないことから免許証を返納しようかどうしようかと迷っている。でも車に乗ることはできなくともせめてバイ…

午後の風呂に3男と

今にも雨が降って来そうな空模様である。さぁ昼飯でも食べようかと考えていると、3男がやって来た。今日は休みの日だという、雨も降りそうだしそれじゃ風呂でもイコカ・・と誘うことに。 いつもの♨へGO。すると・・・目に入るのはいつもの見慣れた光景 腰の…

汗を流す

柑橘の木に白い花が咲く時期 毎日1回は汗を流したいと思う。それで、やっている作業は草刈り作業。 椅子に座り込むも腰が痛くなるのは良いとして、腕も痛くなる。しかし草を刈り 少し乾燥をさせて 火を入れると白い煙がモクモクと上がる。今日の作業はこれ…

結婚50周年を祝う

今年で50周年を迎えた自分ら夫婦のこと。とりあえずの奥さんの70ン才の誕生日前夜祭のお祝いとして出かけた先は初めての店。フランス料理店である 落ち着いた雰囲気のお店に心も休まる。とりあえず奥さんは食前酒として梅酒を自分はウーロン茶で明日のお誕…

黙々と

毎日家の中にいて夫婦の会話以外にはご近所さんと少しだけ世間話をするくらいで毎日が過ぎていくような日常につき、とにもかくにも身体的な自己管理をしなければならないと思っている。それで今、なまった身体を動かすことを目標にして2時間ほどやっている…

察するということ

団塊の世代の自分たちが社会人になり仕事を始めて以来常に求められていたものは「結果」であっただろう。良きにつけ悪しきにつけその結果だけで人の人格まで決定されるような時代であった。 ガンディーの非暴力主義を習ったのはいつのころだったろうか。ヒン…

沙羅双樹の花

ナツツバキの花が咲いた。別名沙羅双樹の花だとか。この花木を植えたのは、「平家物語」を連想したから。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほ…

近頃なんだか・・

草刈り鎌で十分に伸びた雑草を刈っていると目の前の草にホタルが止まっていた。しかも真昼間だというのに光を放っているではないか。 季節は初夏に入っている。けれどもどうも自分は寒い冬の延長のようで・・汗は出てもなんだかサムイ日が続いておる。 玄関…

健康の秘訣

朝に夕に散歩をする高齢者ご夫婦連れ、また親しい仲間連れ、それだけでもなく一人で歩く人の姿が目立つ・・・ 横浜のオーシタさんもよく歩いている様子…しかし近頃自分は歩くことから遠ざかっている様で・・・ 皆さん後期高齢者ともなるとご自身の健康維持の…

神の住む山

毎日の景色。横浜から送られた神の住む山は、 ここ。

肩振り

「肩ふり」という言葉を知ったのは、船に乗り込んだDr田村さんの本の中からである。船員用語らしい。船の中で酒や茶、コーヒーを飲みながら、船員同士で何だかんだと、よもやま話に花を咲かせて、肩が振れ合うほどに仲間みんなで盛り上がり親交を深めること…

お引越し

上記より引っ越し。 自分が居住地を引っ越した回数は何回だろうかと考えた。幼少期から学生時、社会人になって、以後転勤などで。ざっと思い返すと12回ほど?