2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

あっ・・危ない

年齢のせいなのか、近頃ゆっくりと車を運転していると、強引に割り込んでくる人やせっかちな運転をする人によく遭遇する。 忙しいのだろう、「待てない」人が年々増えている様で・・・怖い。 このような待てない心が潜む自分たちの生きざまの背景にいったい…

藤棚の下を吹き抜ける風

いつもの場所でいつもの昼食タイム。夏の光を遮る藤棚のベンチに心地よい風が吹く。部屋のエアコンよりも快適な風である。そよ風の中、食後はいつものようにあお向けに寝そべって読書タイム。奥さんの方はいつものようにグランド外周を5回クルッと回る。 先…

ハンカチの木

コンロンカハンカチの木の白い花弁を今年も見つけた。この白いハンカチは、バイバイするように玄関ポーチの脇に植えて10数年が経過する。 このサボテンの花は、横浜・オーシタさん宅の花。どうして棘のある植物の花はきれいに咲くのだろうか?と思う。そし…

町内会から逃げる

毎日暇な時間をどうやってつぶそうか?などと考える後期高齢者の群れがある。何かすればいいものを・・と思うが、残念かなそのような年齢ともなると、まず健康問題が降りかかる、なんだかんだと云いながらいくつかの病院に通いも薬を呑むくらいの用事ごとが…

明るい話題が欲しいけれど

T君からお茶のお誘いあり。なんやら困った話を聞くことになった。どうも彼の仕事でのアシスタント女史の難しい話らしい。聞けば、彼女のご主人さんが仕事を放棄して朝っぱらから酒ばかり飲んでいるのだそうな。つまりアルコール依存症、それで精神科病棟のあ…

燃える

作句に燃えている友人がいる。 俳句には疎いけれど、彼らの詠む句を見て詠んでいると、フムフムとその情景が見えてくるではないか。よくわからないが,俳句は景色を一瞬のシャッターで切り取って言葉で詠むものなのかと・・。 なにげなくTV をつけるとNHKBSで…

良い時に良いことを聞いた

何年前だったろうか・・どうすれば若い人が育つのだろうか?の議題で研修会があったこと。 確かに時期が来なければ花も咲かないことはわかる。 ある時に、会議があり本社会議室に集まった。誰かが、挙手をして若い社員が育たない、結構厳しく指導をしている…

父の訓え

明日が「父の日」だという。「母の日」は先月終わったところ。父と呼ばれて何年が経つのか、父と云う威厳に満ちたポジションにいた記憶はないが、かつて自分が子で父を「とうちゃん」と呼んでいたことから「おやじ」と呼び代えていたころのこと。 こんなこと…

再び仕事のこと

日本の仕事について、業種として33種あり職種として18,000種以上あると言われている。例えば、IT 業とか金融業などのそれぞれ企業が属する業界の種類の呼び名が業種であり、職種はSEとか経理事務や営業などのように業務内容によって分けられる仕事の…

仕事のこと

仕事の相談に乗る仕事をしていた時期があった。当時自分の周囲を見渡すと、いわゆる相談員さんと呼ばれるキャリアカウンセラーさんが多くいて、彼ら彼女たちと雑談する機会があるときなど、その人の仕事人生についてお聞きすることがあった。すると、ほとん…

老害

年々私の周囲の人たちの中には、仕事を終え暇な時間を持て余す人が増えている様で、そのような人にバッタリ出くわすとそこらあたりに座り込んでおしゃべりタイムとなることが多い。例えば、大阪時代、転勤で東京や仙台の勤務時代のことなど、私にはまったく…

私の読書方

弱い頭が年とともにますます弱く脆くなっていることを実感している。けれど、頭の中はいつも活性化しておきたいとは思っているが、いかんせん・・ 読みながら、何かひらめくこと、言葉やモノの見方考え方のこと。覚えきることのできる年令はとっくに過ぎた。…

今日はアカン

過去何度もあった仕事上の躓きのこと、行き詰まったことなどである。何度やってもうまくいかない。いろいろな人に会い出口を探して、少なくとも昨日よりは生産的なことをしたいと強く願った。にもかかわらず 全くダメ。うまくいかぬ。むしろ昨日までよりも成…

孤独な姿のこと

病的にも似て問題を解決できないままにうずくまる光景に出くわすことが増えた。独りいてどうしようもなく、そこから脱出すべく出口が見つからないようなこと。そのような状況に出会ったとき人はどう対処しているんだろうか?自分の場合どのようにしのいでき…

アグレッシブな・・

いつも画像を送っていただくのは横浜在住のオーシタさんから。先日は黒船模様の東京湾フェリーの画像を送ってもらった。このフェリー乗船時は、いつも早朝である。なぜならば対岸の千葉のゴルフ場へ行くためである? 彼は、このようにゴルフ、それから吟詠も…

ジャネーの法則

最近特に感じることは、時間が経つのが早いこと早いこと。一日の時間などすぐに終わるような感覚である。1週間も一月もすぐに終わる。2025年の5か月間もすでに過ぎた。このように時間が過ぎ去って行く先はどこなんだろう。 フランスの学者ジャネーさん…